飼い主様の声
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左頚部皮下の腫瘍と共存(げんじ号 ペキニーズ・オス 1997年6月7日生まれ)

片睾丸でおなかをあける手術はしたくないと飼い主様が連れてきたのはげんじ号生後半年のこと。核酸で様子をみていると、性格が自己主張が強く咬む子が、温和な性格に変化。その後、2つの睾丸が確認でき1999年1月、去勢手術。2001年頃、首の痛みがひどくなり背骨に移行。2006年、体重が標準以上あり後肢が使えなくなってきた。頚部にガンの可能性あり。2010年2月、左頚部皮下に腫瘍あり。後肢がさらに悪くなり麻痺が出始める。マッサージとお灸を繰り返し行う。同年6月、両後肢麻痺になり立てなくなる。西洋医学的治療は一切行わず、核酸、メシマコブをとりながらの温存療法を選択。不飽和脂肪酸もとりはじめる。2011年9月、前足にも麻痺が出る脳神経麻痺や震えも出る。食欲減退。炎症や痛みを止め、脳や甲状腺の活性などのためにホメオパシーのレメディを使用。マイボーム腺腫(まぶたのふちにできる良性の腺腫)、ブドウ膜炎(目の中に起こす炎症)などを併発。左目マイボーム腺腫は目の専門医で手術を実施。2012年4月、心臓肥大。2012年6月、微生物酵素をとり始める。現在、サプリメントと食事による体調管理。マッサージ、お灸、レーザー治療のため週に1回来院。寝たきり状態ではあるが、排尿排便は自分でできるときもある。腫瘍と共存しながら16年目をむかえる長寿犬である。(2014年1月16日、安らかに永眠いたしました。御冥福を心よりお祈り申し上げます。)

飲み込んだ梅干しの種の排泄(リオン号 チワワ メス 2003年生まれ)

小さな頃から子宮水腫症(手術)、前肢脱臼、気管虚脱など患っているが、病気と共存しながら元気に過ごしている。2009年9月22日、梅干しの種を食べ、かかりつけの病院で吐かせるようアドバイスを受ける。エコー検査で胃の中にあることが確認される。しかし、心臓が弱く体が小さいので様子を見るよういわれる。その後、高度な動物病院で更にレントゲン検査とエコー検査を行う。出て来ない場合はバリウム造影して手術といわれる。10月9日、梅干しの種を食べて18日目レントゲンフィルムを持って来院。リオン号は吐く回数がふえている。飼い主様との相談の結果、まずは微生物酵素を試す。だめならバリウム造影で種のある場所を確定し手術を行うしかないということになる。家に帰り微生物酵素、翌10日の朝にも微生物酵素をとる。それから数時間後ウンチの中に梅干しの種が見つかる。すごい解毒、排泄効果をあらためて実感。

鼻腔内腺ガンと共存(しゅう号 チワワ オス 2002年4月12日生まれ)

2008年6歳のときに鼻腔(鼻の穴の内側)にガンができる。他院でレントゲン検査、血液生化学検査、尿検査、CT検査、細胞の病理検査をして悪性腫瘍の腺ガンと診断される。手術をした後、制ガン剤、放射線治療をするようにすすめられる。ガンのため長くは生きられないといわれる。飼い主様が小さな体と副作用を考え2009年2月17日来院。1日に何回ものくしゃみ、2〜3日に1回の鼻血が出る状態。初診時に鼻腔から透明な鼻汁が出て、口腔内歯列に問題があり前臼歯欠歯。後ろ膝関節靭帯が少し伸び、頭頂骨の融合が不完全、心臓の僧帽弁に負担がかかる。話し合いの結果、食事は手作り食にしサプリメントで補完する治療法を選ぶ。肉は生肉か蒸すか火を通し、野菜、穀類、果物をとる。尿のpHがアルカリ性になりやすく結晶が出るのでpHコントロール療法食も併用する。サプリメントは核酸、メシマコブ、漢方(心臓強壮薬)、ビタミンC、不飽和脂肪酸、青汁、微生物酵素、ホモトキシコロジーのDETOXチンキを使用。現在は、月1回のみ飼い主様が来院。11歳になるが誰からも本当にガンなのかとびっくりされるほど元気な状態。