【動物病院NORIKO】メルマガ 2019.6.18

こんにちは。
Dr.NORIKOのメルマガです。


2019年6月18日火曜日

 

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  四
  三  破
  八

友引


DR.NORIKOのワンポイント

天・澤・火・雷・風・水・山・土
「陰陽調和」の大切さを、「易学」から深く学び
「万物は陰陽より成る」事を説きたい。
地球は急激に変化しています。
数年もしないうちに地球外に移動する時代になるのかな。
そんな時代が来るなら、高齢者は地球に残していただいて、
年金を多めに給付していただいて、いつでも自由意思で死ねる場所を
作って欲しいですね。
事件が多い今日この頃です。

『法華経方便品で、
仏は時代の濁り(劫濁)の中で、
衆生の濁り(衆生濁)の中で、
煩悩の濁り(煩悩濁)の中で、
見解の濁り(見濁)の中で、
命の濁り(命濁)の中で、
出現するとある。
(植木さんの法華経より)

いわゆる五濁であり、
開三(声聞・縁覚・菩薩の三乗)
顕一(一仏乗)の法華経の
最も中核の教えを説く条件として出てくる。
現在、その時代を見るといろんな悲惨な事象を
総合して見ていくときの物差しに
五濁がなるように思えます。』

一つ一つの事件に通底する時代の濁りを読み解く必要があるようだが、
生命軽視ということ、社会での孤独であること、
エゴイズムの流れ、原理主義などの思考の硬直化、
これらが複合して時代的な問題が表出していると考え、
身近なところから少しでも改革をしていくべきで
なかろうかと思うがどうでしょう。
どうなって行くのでしょう。

《心・霊性・インナーチャイルド》
人間として心に余裕を持ちたい。
先日、ニュースで日清食品の新工場を見ました。
あっ!!!
従業員が居ない!!!
「次世代型スマートファクトリー」
50%以上の省人化です。
大手の工場が次々にこのパターンで工場建設を行っています。
すべてがIT時代ですが、人のきめ細やかなやさしさは、
まだ真似できません。
しかし、これも解決し、解消されていくのは時間の問題です。
人の優しさを持つロボットは出来るでしょう。

地球上で生きていくのも大変ですね。
そんな進化?傲慢さ?
地球からの収穫物は?

私が一番懸念を抱いているのは、
現代の科学が万能ではないことです。

どんな方向に走るのか?

ゲノム編集の作物が短期的に害がないことは証明されていますが、
長期(百年スパン)に何の影響も与えないかどうかは、
いろんな過酷試験を行っても証明が困難な点です。
農薬もホルモン様の作用があり、ナノ・レベルに希釈されたときに
影響がでることがあります。
濃度が高くても大丈夫だから、うんと低ければ当然大丈夫という
常識的な判断はかなり危ない。
健康に関しては、わずかな積み重ねがあるとき閾値を超えて
重篤な影響を現すことがあります。
どうなるか?
危機管理がなくなっているのか?
理解出来ないことが多い。

宇宙の神様を怒らせたのかな?

前回紹介できなかった
『腰痛の9割は、水で治る』
高橋洋平著/かんき出版

水を寝起きに最低コップ1杯飲む。
寝る前にも飲む。
良い水を1日2リットルは飲みましょう。

今回は、
『老化は食べ物が原因だった』
ベンジャミンS.フランク/青春出版
この本をお薦めします。

◆歳をとらない核酸食事法について
高核酸食品を食べる
[高核酸食品]
・魚介類(イワシ・サケ・サバ・エビ・カニ・ハマグリ)
・豆類
・野菜(カブ・ほうれん草など)
・レバー  等
※魚介類は有害ミネラルが多い地域の魚は要注意。
※豆類は遺伝子組み換えのものは要注意。
※野菜はできれば無農薬野菜を。

核酸は食事からしか摂取できない。
核酸を摂ればDNAは反応を起こす。
核酸食は、成人目安 1日1500mg~2000mg必要。
イワシ缶詰(120g)には、600mg以上の核酸が入っています。

そこで、
世界には300種類以上生息しているイワシ
日本人がよく食べるイワシ
今日はイワシ3種類についてご紹介します。

1.マイワシ
マサバ(真鯖)やマダラ(真鱈)、マガキ(真牡蠣)など、
“マ”がつく種類は、それらの仲間の代表を表します。
真鰯ということは、イワシの中でも代表的な種類が
このマイワシです。
標準和名:マイワシ
ニシン目ニシン科マイワシ属
学名:Sardinops melanostictus
英名:Japanese sardine

マイワシは日本沿岸域で巻き網や定置網、棒受け網や底引き網、
釣りなど様々な漁法で漁獲されます。
後述するイワシ2種よりも脂のノリがよく、サイズも大きいためか、
刺身や寿司に利用されることも多いです。
お寿司屋さんで「イワシ」というと、
関東では多くの場合、この“マイワシ”になります。

2.カタクチイワシ
カタクチイワシは、漢字で片口鰯と書きます。
口が非常に大きく、上あごが下あごに比べて
前方に飛び出て見えることから、“口が片方に寄っている”ということで、
片口鰯と呼ばれるようになったそうです。
標準和名:カタクチイワシ
ニシン目カタクチイワシ科カタクチイワシ属
学名:Engraulis japonicus
英名:Japanese anchovy

生しらすやしらす干しの主な原料
生しらすやしらす干しに使われているのは、
主にこのカタクチイワシです。
水揚げ後すぐに塩茹でされたものを「釜揚げしらす」、
天日干しや送風機などで乾燥したものを「しらす干し」
といいます。
カタクチイワシは生で流通するよりも、圧倒的に
加工原料に使われることの方が多いです。
マイワシやウルメイワシよりも鮮度が落ちやすく、
刺身で流通することは稀です。
刺身で提供しているお店があったら、
それは鮮度に自身がある証拠かもしれません。

煮干しやアーモンドフィッシュなどにも
使われているのもカタクチイワシ!
しらすよりもサイズが大きいものは、アーモンドフィッシュや
煮干しなどに加工されます。
煮干しはその名のとおりカタクチイワシを一度煮て
カラカラに干したものです。
煮ることで腐敗を防いでいます。
カラクチイワシはそのまま食べるものから
出汁に使うものまで非常に用途が広いです。

アンチョビといえばこのイワシ
パスタやソースなどに使われるアンチョビやオイルサーディンも
主にこのカタクチイワシが使われています。

3.ウルメイワシ
ウルメイワシは、目が大きく、ウルウルしていることから、
その名前が付けられました。
目の中の脂瞼(しけん)と呼ばれる膜が厚いため、
目が潤んで見えると言われています。
本項で紹介している3種類のイワシのうちで最も漁獲量が少なく、
あまり目にする機会は少ないかもしれません。
主に南方に生息している比較的脂の少ないイワシです。
標準和名:ウルメイワシ
ニシン目ニシン科ウルメイワシ属
学名:Etrumeus teres
英名:Round herring,Maray

ウルメイワシの鮮魚は目がきれいです。
目刺しに使われるのはウルメイワシとカタクチイワシが多いです。

私はイワシの味が一番おいしい“カタクチイワシの生”が大好きです。
焼津ではカタクチイワシを“背黒イワシ”と言います。
18歳で上京した時にびっくりしたのは、
イワシのほとんどがマイワシでした。
マイワシは脂が強いので好きではありません。

オススメ!
イワシ缶詰の簡単料理!

◆イワシ柳川風 2人前
[材料]
・イワシ水煮缶詰 150~200g
・ゴボウ 1/2本
・生姜 10g
・卵 2個
・みりん 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・オリーブオイル 少々
・粉山椒 少々

[作り方]
1.ゴボウをささがきにし、水につける
イワシは背を中心に半分にしておく
(手や箸で簡単にできると思います)
2.熱したフライパンに油をひいて、
イワシに軽く焦げ目がつくように両面炒める
3.イワシを端に寄せ、ゴボウを入れる。
ゴボウの上に細かくカットした生姜をのせ、
その上にイワシをのせる。
(味をみて、みりん・醤油はお好みで足す)
4.卵をとく
5.卵を8割くらい入れ、蓋をして約2分置く。
残りの卵液をいれ、山椒をお好みでかけて完成

◆イワシの炊き込みご飯 2人前
[材料]
・イワシ蒲焼き缶 1缶
・お米 2合
・生姜 10g
・だしの素 小さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・酒 大さじ1杯
・大葉 5枚
・すりゴマ 少々
・山椒 少々

[作り方]
1.米を研ぐ。2合分の水を釜に入れ、大さじ3杯分の水を抜き取る。
イワシ缶を水分も全部入れる。
イワシの身はほぐし、酒・みりん・醤油・だしの素を入れる。
釜の中を軽くかき回してから炊く。
2.炊き上がったら、みじん切りした生姜を入れ、
軽くかき混ぜ、10分蒸らす。
食べる前に、細かく千切りにした大葉と
ゴマ・山椒をお好みでかける。
3.茶碗によそってから、お好みで梅干しを入れてもおいしい

◆イワシ缶の冷やしニュー麺
[材料]
・イワシ味付け缶
・そうめん 100g
・めんつゆ
・大根 80g
・きゅうり 1/2本
・細ねぎ 2本
・ブロッコリースプラウト(他のスプラウトでも可)
・卵 1/2個
・塩
・コショウ

[作り方]
1.ボウルに卵を溶きほぐし、塩・コショウ各少々ふって混ぜる。
フライパンを熱し、油少々ひき、卵を流し入れる。
表面が乾いたら裏返し、火を止める。
熱が取れたら千切りにし、錦糸卵を作る。
イワシは食べやすくほぐす。
つゆの材料はあわせておく。
2.そうめんを表示どおり熱湯で茹でる。
流水で洗い、水をきる。
3.大根・きゅうりを千切りにする。
4.器にそうめんを入れ、錦糸卵、いわし、大根、
きゅうり、スプラウト、ネギをのせる。
お好みで梅干しを足す。

青みの魚は、核酸含有量も多いが、タンパク質・DHA・EPAも豊富。
週3回以上は魚を食べましょう。
次に、大豆食品も週3回以上食べましょう。
大豆食品は良質なタンパク質が多く、
女性ホルモンにも良い仕事をします。

核酸食をコンスタントに毎日1500mg以上摂るには、
サプリメントに頼るしかありません。

健康維持には、食べ物が大きな役割を行います。
しかし、良いものを口から入れても消化器の働きが悪く、
消化・吸収が上手にできないと良い栄養は体内に入りません。
腸活を上手に行わないとなりません。
体を健康に保つには、丈夫な腸からスタートです。
丈夫な腸をキープするには自律神経のバランスも保てなくてはなりません。
自律神経の働きは、無理は禁物。
体に良いものを良く食べ、良く眠ることが大事です。
のんびり生きましょう。

青みの魚は、犬・猫にも必要な食品ですが、
缶詰の使用時は無塩のものをお使いください。

毎日の生活習慣を大事に、
元気で、梅雨をのりきりましょう!

 

※※お知らせ※※
【ヤマザキ学園での診察をご希望の方】
完全予約制となりますので、予め電話にて予約をお願いします。
診察日:7月14日(日)
8月の診察はお休みです。

ヤマザキ学園での診療は、建物内のアニマルメディカルセンターの診療室にて行います。
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