【動物病院NORIKO】メルマガ 2019.4.16

 

こんにちは。
Dr.NORIKOのメルマガです。

2019年4月16日火曜日

 

葵   未

  四  九 
  三
  八  破

友引

 

DR.NORIKOのワンポイント

一昨日は、富士吉田市に移転して、最初のヤマザキ学園診療でした。
数年ぶりに、チワワのしゅうちゃん♂が診察に訪れました。
2002年4月12日生。めでたく17歳になりました。
2009年2月17日初診。
彼は、鼻腔腺がんです。
腺がんは完治していませんが、元気で過ごしています。
年齢には勝てず、心臓は年相応、気管虚脱のため少し咳をします。
白内障で視力が衰えて、周りに対してかなり敏感に反応します。
私は、“反応できるのはすばらしい!!!!!” と思います。
昨日は、右前肢のバランスが悪く、立つ事が難しく、あまり歩けない状態で、
排尿するのも前肢に力が入らない。
どうしたものかと思い、Toe Gripsを右前肢に装着。
Toe Gripsは、爪に被せて滑らないようにします。
前肢の2,3,4,5の指に被せますが、装着が大変な場合は真ん中の数本だけでも大丈夫です。
来院時には、滑っていた前肢もしっかりし、診察室の中を、クルクルと嬉しそうに歩いているようでした。
良かったね!
少し筋肉がつくと、もう少し元気になります。
しゅうちゃんは、サプリメント(DN∞、みんなキレイ、Ⅱ型コラーゲン、ビタミンC、メシマコブ)を摂り、
主治医から処方された心臓の薬を最低量飲んでいます。
とても元気で安心しました。
しゅうちゃんは、2009年に主治医から、もって半年と、言われていた犬です。
毎年、桜の開花シーズンになると、飼い主さんとしゅうちゃんがお花見が出来るか、
願っていましたが、そんな話も今年で10回目になります。
目指せ20歳!と思っていますが、もしも、召される日が来るなら、
P・P・K(ピンピンコロリ)で逝ってほしいと祈っています。

4月からのメルマガの内容は、日本全体の体と心のバランスが悪いことが気になり、
基本に戻ってお話させていただきます。
日本人は、周りに翻弄されやすいのと、自分自身が何であるかが見えなく、自覚がない。
皆同じではなく、皆それぞれ違うのです。
私が多くを語るのは、人間が人間としてこの世に生まれてきている役割を意識していないと、
家族の一員として、動物と暮らせない。
彼らからのシグナルも見落とすことが多い。
一緒に生活ができない。
人間同士も仲が悪くなる。
お互いに不幸になってしまう。
そんなのは人間のエゴで可哀想です。

今月は、「核酸」についてお話します。
私が核酸に出会ったのは30代の時。それから診察に使用し、
多くの体験症例をもつことができました。
その中ですごく衝撃的だったのは、私が繁殖した犬に核酸サプリメントを
食事にプラスして食べさせたのですが、毎日大好きで食べていたのですが、
17歳半頃に体がだんだん枯れ、食欲が落ち始め、
あんなに大好きな核酸サプリメントを食べなくなり、
その後、2ヶ月もしないうちに乳腺腫瘍が出てきました。
そして3月のある日、食欲がなくなり、翌日亡くなりました。
眼は白内障が少し出ましたが、その他はすごく若々しく、
皮膚のツヤは良く、毛もふさふさでした。
核酸サプリメントを食べている間は、ガンは隠れていましたが、
こんな風に顔を出すとは思いもよりませんでした。

<別冊 宝島 191 から>
第七の栄養素=DNA の威力
ついに若返りの秘薬が見つかった。
これは核酸サプリメントの事です。薬ではなく、食品です。

1976年にアメリカの医師ベンジャミン・S・フランクが20年間の研究結果をまとめた。
「ノー・エイジング・ダイエット」を出版し核酸ブームを起こす。
日本では、「老化は食べ物が原因だった」邦訳(青春出版)がマスコミに大々的に取り上げられた。
この頃はまだ“核酸含有している物を食べなさい”だったが、
その後、サケの白子エキスが大量に核酸を含むため、核酸サプリメントが出来て摂取しやすくなった。
では、何故、若返りに反応するのか?
人間の細胞は分裂を繰り返し、60兆個の細胞を維持しなくてはならない。
これが次々コピーして作成できれば不変なのだが、そうは問屋が卸さない。
分裂する過程でミス・コピーが起こります。
原因は色々な説がある。
最も有力な考えは、分裂の指令を出す核酸(DNA)の損傷・不足が考えられる。
その損傷・不足を外から補おうと考えたのが、フランク博士の核酸療法なのです。
補うのは人間の核酸である必要はない。
核酸を構成するヌクレオチドやヌクレオシドといった物を取り入れれば、
体内でそれらを組み立て、人間の遺伝子を再合成する(サルベージ合成)を行う。
サケの白子エキスを摂ってもサケにはならないのはそのためです。

核酸療法は、細胞の一つひとつを活性化させる。
このことから核酸を毎日摂ると半年から一年で、
細胞分裂が盛んな毛髪・肌・骨髄・肝臓・小腸などで反応が現れる。
早ければ一ヶ月で反応が現れる。
(ただし、病気の場合は時間がかかる)
正常な細胞分裂を促し、新陳代謝を盛んにし、
ミクロのレベルから身体を若返らせる核酸。
肌荒れ・貧血・肥満・精力減退・脱毛などに老若男女を問わず適用範囲は広い。

私は平成の30年間、核酸療法を治療に加え、多くの症例を診てきました。
どのように使用してきたかというと、サケ白子原料(DNA)を低分子・高分子と、
ビール酵母のRNAを混合してサプリメントを作成して使用しました。
数千の症例の中には、ガンも多く、西洋医学の抗がん剤や手術、放射線治療をせずに
治った症例も多く、皮膚病・アレルギーやホルモン異常、
腎臓病・肝臓病・伝染病や難病も多くが良くなって延命した例も多くあります。
無論、動物たちだけではなく、飼い主さんの病気や難病についても核酸療法の指導もしています。

DR.NORIKOのオリジナル核酸サプリメントの紹介
①DN∞ :人・犬・猫
②ヌクレオエンジェル:犬・猫
③エンジェルセブン:犬・猫

※※お知らせ※※
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ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご了承の程、宜しくお願いいたします。

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診察日:5月12日(日)

 〒403-0016 山梨県富士吉田市松山1664
電話 0555-72-8322
FAX 0555-24-1628
フリーダイヤル 0120-091176
営業時間 9:30~16:00
商品配送受付 昼12時までにお願いします。
水曜・土曜・日曜・祝日はお休みさせていただきます

発行元:
動物病院NORIKO/Dr.NORIKOペット自然療法院

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