【動物病院NORIKO】メルマガ 2019.4.2

こんにちは。
Dr.NORIKOのメルマガです。

2019年4月2日火曜日

 

己    巳

四  ア
一  破

仏滅


DR.NORIKOのワンポイント

 

2019年3月20日に西麻布から、3月25日に熱海から、
富士吉田へ引越。
荷物は、まだガタガタしています。
新年号も「令和(レイワ)」に決定して、
2019年も良い年になるといいですね。

今回は、「核酸」の基本についてお話します。
◆「核酸」Q&A◆
私どものお薦めは、サケの白子のDNA核酸、ビール酵母のRNA核酸です。
これについてお話します。

 

1.「核酸」は薬ではないのですか?
「核酸」は日本では薬では有りません。
ただし、それは日本において、「核酸」が医薬品として認可されていないからであり、
海外の一部の国では、すでに「核酸」は医薬品として認可されています。
フランスでは経口薬として貧血、神経症、代謝異常など様々な症状の治療に使われています。
中国でもサケの白子から精製したDNA-Naという物質を経口薬や注射薬として使用しています。
日本でも手術後の免疫力の低下を防ぎ、治療を早めるための薬として、
DNAやRNAの分解物を医薬品として実用化しようとする働きが有ります。
なお、RNAの原料であるビール酵母自体は日本でも昔から医薬品として認可されています。
ビール酵母には、RNAだけでなく、蛋白質、ビタミン、ミネラル、多糖体ポップ成分などの各種、
体に良い成分が含まれています。

 

2.本当に「核酸」で若返るのですか?
個人差はありますが若返ります。
「あの人は老けてみえるね~」
「お若いですね~、とても60にはみえません」
などとよく言います。
こうした印象はどこからくるのでしょうか?
行動の機敏さと「肌の張り」によって決めているのだと思います。
特に肌は人の年齢を推定する決め手となる事が多いものです。
肌に張りがあって美しければ、人間若く見えます。
女優さんなど、いつまでも若々しい人は、この肌が美しいからです。
肌の細胞は新陳代謝が非常に早いですから、「核酸」が不足するとどんどん老化が進んでしまうのです。
逆に「核酸」を補給すればその効果はテキメンに現れます。
また、肌を美しく保つ物質としてお馴染みのコラーゲンやエラスチンなどの合成にも
DNAやRNAが深く関わっているわけですから、「核酸」と肌の密接な関係がおわかりいただけるでしょう。
この特性を生かして、「核酸」を配合した化粧品も出回っています。
「核酸」は飲むだけでなく、肌などからも吸収されることが研究で確かめられています。
「核酸」は肌を美しくするばかりではありません。
元気の元となる栄養素だけに、「核酸」を摂り始めると、
体が軽く機敏になるというのは、誰もが実感することでしょう。
細胞から若返る、これが「核酸」で若返る秘密なのです。

 

3.「核酸」をとると記憶力がよくなるって本当ですか?
人間の脳にはRNAが深く関与しており、脳内のRNAが不足すると記憶が正常に働かないことが確認されています。
ネズミに、脳内でのRNA合成を阻害する薬剤を与えたところ、一見何の異常も無いようなのですが、
その後、5時間後にはその時の学習能力を忘れてしまったのです。
脳内でRNAが不足すると、短期間の記憶は大丈夫なのですが、長時間、記憶を維持する事が出来なくなるのです。
さらに記憶だけではなく、RNAは思い出すということにも深く関わっています。
こうしたことからRNAが記憶に欠かせないことがおわかりいただけると思います。
実際、「最近どうも記憶力が衰えてきた」という人に、
酵母RNAを与えるとかなりの確率で記憶力が改善されています。
IQが上がったお子さんもたくさんいます。

 

4.「核酸」には副作用がないのですか?
副作用はありません。
「核酸」はもともと体内で合成され、食物の中にも含まれているものですから、
基本的に安心してとっていい栄養素です。
しかも、現代人である私たちは、「核酸」の摂取不足の状態にあって、
様々な健康面での障害を起こしていますので、積極的に取るべきものであり、
とることによる副作用などの心配いりません。
ただし、「核酸」によって健康になっていく過程で、
一時的にちょっとした症状が出る人はいます。
これは「好転反応」といって体内で「核酸」が不足していた人が、
急に「核酸」を補給したことにより、一時的にさまざまな症状がでるものです。
これは、「核酸」の不足の度合がひどかった人や、
解毒・排泄能力が低下して体内に老廃物を溜め込んでいた人に起きやすい反応です。
この場合は、「核酸」を摂り続けることによって症状が消え、
健康になっていきますから心配はいりません。

<摂取後の反応例>
①お腹が張る、おならが出る
②下痢
「核酸」をとって腸の運動が活発になったことによる反応です。
③眠気
自然治癒力が徐々に改善されてきたことによる反応です。
④血圧が上がる
動脈硬化と貧血の両方の症状があるとこういう症状が出ることがあります。
「核酸」によって増えた血液の量が、動脈硬化など血管が細いとうまく流れず、
こういう症状が出ることがあります。
「核酸」による動脈硬化の改善に伴って症状はなくなります。
⑤乳房や睾丸が張る
「核酸」によって組織の活力が上がったことによる反応です。
⑥湿疹や肌のカサカサ
⑦アレルギー
アレルギー体質の人の中に、まれに「核酸」をとると一時的に悪化する人がいます。
「核酸」は、はじめヒスタミンの分泌を促しますが、
体が慣れるに従ってヒスタミンが分泌しにくくなる為です。
ウソのように症状が軽快しますが、それまでは様子を見ながら、
量をコントロールしていけばいいのです。

 

5.「核酸」をとると痛風になると聞きましたが心配はいりませんか?
心配はありません。
そもそも「核酸」は、体内で必要一定量に保たれているのです。
「核酸」が食事からとられなければ肝臓で合成しますし、
「核酸」をとれば肝臓で合成する量が減ります。
余った分は体外に排泄されます。
体内の「核酸」の量が一定に保たれているのですから、
その代謝物である尿酸が増えたり減ったりすることはありません。
従って、「核酸」食によって痛風になったり、悪化することはありません。
また、科学技術庁の勧告(昭和49年)でも、「痛風は内因性のプリン体の生合成過剰による」
つまり、「核酸」を体外からとっても痛風の原因にはならない、と明記されています。

核酸についての主な疑問点について述べましたが、
食材だけでDNA・RNA核酸を摂取するのは大変ですので、
サプリメントをおすすめします。

 

【健康維持の場合】
成人の目安量は、一日DNA核酸 2000mg
犬・猫の目安量は、一日DNA核酸 300~500~1000mg
※体に問題がある時はお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-091176

 

[核酸を含んでいる食品]
・鮭の白子(100g中)
DNA  897mg
RNA  219mg
塩基  138mg
合計  1254mg

 

・海苔(100g中)
DNA  335mg
RNA  2551mg
塩基  624mg
合計  3507mg

 

・ビール酵母(100g中)
DNA  267mg
RNA  5054mg
塩基  1561mg
合計  6882mg

 

上記のほか、核酸が多い食品は、
・ハマグリ
・大豆
・牡蠣
・豚レバー
・鶏肉(モモ) 等があります。

 

※※お知らせ※※
2019年4月1日から、営業開始いたしました。
〒403-0016 山梨県富士吉田市松山1664
電話 0555-72-8322
FAX 0555-24-1628
フリーダイヤル 0120-091176

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